入院時の持ち物

パジャマやバスタオルは当院で貸し出し(無料)しておりますので、少ない持ち物でご入院いただけます 

書類等

・母子健康手帳・診察券・健康保険証・その他書類
・無痛分娩の同意書(必要な方のみ)・帝王切開などの同意書(必要な方のみ)

衣類など

・着替え一式(下着・靴下・退院時の赤ちゃんの服)
・洗面道具 ・携帯電話と充電器
・スリッパ(院内の履物)
・ティッシュ・コップ・筆記用具

 

わたなべ医院で用意してあるもの

・パジャマ
・タオル ・バスタオル
・シャンプー ・リンス
・ボディソープ
・ドライヤー

 

・ガーゼハンカチ(授乳で使います)
・紙おむつ ・ミルクなど

 

 

入院時にお渡しするお産セットの内容

・ナプキン(S・M・L)各1袋
・お産直後パット
・ウエストニッパー(腹帯)
・使い捨てショーツ 1
・産じょくショーツ 1 
・母乳パット1袋
・(赤ちゃん用)おしりふき 2 

 

当院からのおみやげがあります

 

    赤ちゃんの足型をプレゼントしています            スタイとハブラシセット

 

入院中のこと

入院期間

普通分娩:4泊5日(分娩当日を0日目として4日目に退院)
帝王切開:6泊7日(手術当日に入院して産後6日目に退院)

 

分娩の立ち合い

・2020年5月現在、立ち合いは中止しております

 

・帝王切開の方は手術中、ご家族は院内で待機していただき手術後面会ができます。

STS(早期母子接触)と授乳について

  • 分娩後可能であれば、助産師付き添いのもとSTS(早期母子接触)を実施しています。(これは分娩後早い時期にお母さんが赤ちゃんにおっぱいをあげることで母子間の愛着を深めるために行うものです)

     

     

  • 授乳は母児の体調を見て分娩当日からまたは次の日以降から開始します
  • 短い入院期間中に授乳がうまくできるよう助産師が抱っこや授乳の説明とサポートをしております。

     

  • 基本は母子同室ですが、状況によって新生児室で赤ちゃんをお預かりしますので、産後の疲れを癒したい方もご安心ください
  •  

     

    ほかにも・・・
  • 入院中はこのほかに、退院後の生活のお話し・赤ちゃんの沐浴の説明・調乳指導が受けられます(2020年4月15日現在、調乳指導は見合わせております)
  • 育児全般に不安があったり、退院後に手伝ってくれる人がいない方の場合、入院の延長※・2週間健診での「ママ面談」という機会を作っています。慣れない赤ちゃんとの生活に少しでも自信をもってスタートが切れるよう助産師が一緒に考えていきます。質問・疑問は遠慮なくお話しくださいね
  • ※入院の延長については産後ケアのページをご覧ください

出産費用は?

出産費用は、普通分娩でおよそ53万円(そのうち42万円は保険から支払われますので、自己負担はおよそ11万円)です。
硬膜外麻酔での無痛分娩では6万円から上限7.5万円まで加算となります。


退院後のこと

大切な出産後の健診

 当院では退院後2回の健診をしています。
 出産は心身に大きな影響を与えます。
 そのため、退院直後は最も母児共に体調が不安定になりやすい時期です。
 赤ちゃんとママが健康に過ごせるよう、異常の早期発見や予防に努めるのが産後健診の大きな目的です。

2週間健診
 

 ・分娩後およそ2週間の時期に行う赤ちゃんの診察です。
 ・退院後の成長発達を新生児科医が診察します。
 ・出生後しばらくしてから見つかる赤ちゃんの病気もあり、早期発見の重要な機会となります。
 ・退院後の育児で不安や疑問がたくさん浮かぶこの時期に、小児科医と話す機会を設けてママの不安を軽減する目的もあります。
 退院後、遠方の実家に帰ろうと考えている方は2週間健診の重要性を理解していただき、でき
 るだけ来院されるよう勧めています。(健診費用は分娩費用に含まれています)

1か月健診

 ・分娩後1か月の時期に行うお母さんと赤ちゃんの診察です。
 ・産婦人科医がお母さんの分娩後の身体の状態(血圧・体重・子宮の回復等)の診察と小児科医による赤ちゃんの診察です。

 

 

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